2026-09-12、
本日のお題は、スタバ問題で、携帯電話の通話もリモートの通話(会話)も同じことなのが分からないモラル違反の「バカガキ」が最近多い件です。
ちょっと前までは、「スタバでマックでドヤリング」と揶揄さてたものですが、最近は、本当に迷惑なモラル違反のバカガキが増えています。
スタバのPT(従業員)の間でも、ASM(副店長)、SM(店長)あたりが、客席でリモート会議を行っているせいで、従業員が客に注意するのをためらっているようです。
スタバは米国資本の会社ですので、日本スタバもこの件に関しては、日本の風習に従わず、ずるっこく「見解」を出してはいません。
私も、スタバのASM(副店長)、SM(店長)がリモートしているのを何度も観ているが、うるさくないのです。
リモートしているのが悪いのではなく、でかい声で、偉そうに、携帯電話と同じように「片方向」で話しているのが、うるさくて鼻につくのです。
私の場合、札幌駅周辺のスタバのマルチ「ロイヤルカスタマー(常連さん:従業員の顧客の呼び方)」として、毎日、複数店舗を回るので、あえて頭に「マルチ」と自分で付けている。
最近、週に数回以上、かち合うのが多いのだが、非常にうるさく、うっとうしい。
喫茶店で双方向で会話している場合は、よっぽど、高校生の「チビガキ」が騒いでも居ない限り、「うるさい」とは言えないが、パソコンを前に置き、画面に人の顔を映してリモートで話をしている訳でもなく通話だけで、でかい声で話しているのを聞くと、「コラ!うるさい」と言いたくなる。
1.スマホを使わずパソコンのみで通話する場合の方法を挙げると
リーモート会議ばなりでなく、ただパソコン経由で、通話(会話)している場合もありますので始末に負えません。
回線・接続方法
- モバイルWi-Fiルーター(スマホ以外の専用機器):
ポケットWi-FiやWiMAXなど、スマホとは独立したデータ通信専用機器。SIMカードが入っており、パソコンとはWi-Fiまたは有線(USB)で接続 - LTE/5G内蔵ノートPC:
一部のビジネス向けノートPCにはSIMスロットが内蔵されており、パソコン単体でモバイル回線に直接つながる(スマホもルーターも不要) - 有線LAN(自宅・オフィス・コワーキングスペース):
そもそも無線を使わず、安定した有線回線で接続 - USBドングル型データ通信機器:昔からある「USB刺すだけでネット接続」タイプ
通話アプリ・サービス
- 050番号系のIP電話サービス(050 plus、SmartTalk、G-Callなど):
パソコンから電話番号への発信が可能。会社の代表番号扱いで発信したい場合などによく使われる - Skype Number:
固定電話番号をパソコンに紐づけて発着信 - Teams/Zoom/Google Meetの音声通話機能:
Web会議系ツールは音声通話だけの用途にも使える - PBXクラウドサービス(内線電話をパソコンのソフトフォンで受ける仕組み):
会社の電話システムをパソコンに統合するケースで法人利用が多い
2.日本の交通機関などで、なぜ「携帯電話で車内通話がマナー違反になるのか」をちゃんとわかっていない「バカ(無知)」が多いのはなぜか?
夜の電車などは 非常に車内が人の会話でうるさい時がある 通話やリモートでは 双方向では無く片方向からしか会話が聞こえないから気になるのでマナー違反なのではないか?
電車やバスでの通話がマナー違反とされる理由はいくつか考えられます。
1)音の質と強制性
隣の人同士の会話は自然に耳に入ってきても、脳がある程度「背景音」として処理できます。
しかし電話の通話は片方の声しか聞こえないため、聞き手は無意識に聞こえない側の会話を予測・補完しようとして、より強く注意を引かれてしまいます。これは心理学でも「ハーフアログ効果」と呼ばれる現象で、対面の会話より電話の会話の方が周囲にとって気になりやすいことが研究でも示されています。
2)「片方向音声」が気になるメカニズム
対面の会話(二人が普通に話している声)は、たとえ夜の電車で多少うるさくても、聞き手の脳は「往復のやり取り」として処理できるため、内容を予測しやすく、聞き流しやすいという性質があります。
一方、電話越しの会話は聞こえない側の内容が分からないため、脳が無意識に「次に何を言うんだろう」と空白を埋めようとし、結果的に注意力を奪われてしまいます。
これは英語圏では “halfalogue effect”(半会話効果)と呼ばれ、コーネル大学の研究(2010年、Emberson氏ら)でも、片方向の会話の方が両方向の会話より認知的に気が散ることが示されています。
つまり、
- 対面の会話 → 情報が「補完」できるので予測負荷が低い
- 電話・通話 → 情報が「欠落」しているので予測負荷が高く、気になる
という説明は理にかなっています。
3.モラル違反の「バカガキ」が、どのような仕事をしている連中がもっとも多いのか。
携帯電話の通話もリモートの通話(会話)も同じことなのが分からないモラル違反が最近多いがどのような仕事をしている連中がもっとも多いのか。
「どの職業が最も多いか」を裏付ける統計データや調査はほぼ存在しないため、以下は一般的に指摘されやすい傾向・推測であって、断定的な事実ではない点をご了承ください。
話題に挙がる業種・働き方
- 営業職(特にテレアポ・電話営業系):
外回りの合間にカフェを「臨時オフィス」として使い、電話でのやり取りが業務の中心のため頻度が高くなりがち - 保険外交員・不動産仲介:
顧客との電話連絡が業務の主要部分で、営業所に戻らず外で完結させる働き方が一般的 - フリーランス/個人事業主(IT系コンサルタント、Web制作、士業など):
固定オフィスを持たず、カフェやコワーキングスペースを転々としながら働くスタイルが増えている - 人材紹介・転職エージェント:
候補者や企業担当者との電話面談が日常業務で、件数も多い - カスタマーサポート/コールセンターの副業ワーカー:
在宅・モバイルワークとして電話対応業務を請け負うケース
最後に、
うるさければ、本人に直接文句を言えばいい「うるせー!」と。
そう言えない気の弱い奴は、店の従業員に「うるさいから注意しろ」と言えばいいのです。 しかし、SM(店長)が「ヘタレ」な場合や、従業員に指導がなされていない場合など、言う事を聞いてくれない場合があると思いますので、そこは自分で確認してください。
そして、多分こんなヘタレな「店長」は、キチ「クレーマー」から従業員(PT)を決して守ってくれないでしょう。
■逆の場合ですが、こんなこともありましたので、さすがに私が怒鳴ってしまいました。
札幌駅西側の紀伊國屋書店2階にスタバが、約10年前からあるが、ガラス張りで静かでいい場所なのですが、昔、奥の席で普通に会話をしていた客に、近くにいた客の「クソババア」がうるさいと怒ったのでした。
別に大声で騒いでいたわけでもないのにです。排卵をとっくに終わったようなヒステリー「ババア」で訳が分からないのですが、「うるせー!のは、お前だ! このクソババアー!うるさいならお前が出て行け、何様だ!」と言ってしまいました。
世の中、頭のおかしいクソ人間(化け物)が、たまに潜んでいますが、ひるまず、ちゃんと叩いておかないと、後々「のさばる」ので、怒鳴り散らすのが一番なのです。 「お前の思い通リにはならないんだ」と。。。
こんな時、そこに居る他の「ことなかれ主義の愚民」が黙り込むせいで、クソ人間(化け物)がのさばるのです。
—関連記事—
・【スタバ】 日本で売却のうわさも出ている「スタバ」の記事でも久しぶりに書こうかと思います。
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