【面白記事:重要】ひろゆき氏、終戦の日に「自分事としての反省」訴え「祖父母達が起こした他人事ではなく、日本人が起こした自分事として」

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2026-08-19、
本日は、重要な面白記事と独り言です。

1.「ひろゆき」氏のコメント

ひろゆき氏、終戦の日に「自分事としての反省」訴え「祖父母達が起こした他人事ではなく、日本人が起こした自分事として」

「ひろゆき」氏が終戦の日の8月15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の過去の戦争をめぐって持論をつづった。

そのうえで、「戦争は、政治家の独断で決まったのではなく、僕らの祖父母が『もはや我慢はできぬ』『戦争やむなし』という世論を作った故です」と持論を展開。

続けて、「戦争で死ぬのは政治家ではなく一般人です。よって、祖父母達が起こした他人事ではなく、日本人が起こした自分事として反省し繰り返さない決意が必要だと思います」とつづり、戦争を自分事として捉える必要性を訴えた。

この「ひろゆき」氏の投稿に対し、

X上では「反省は大事。その反省と多大な犠牲から生まれた憲法も守らねばならない」「やはり二度と起こさないという反省が必須だと思います」と賛同する声がある一方、
「戦争反対とか言ったらパクられるから、戦争やむなししか言えなかったんだよ」
「そういう側面もあるが、プロパガンダってご存知?」など、当時の社会状況を指摘する声も寄せられた。

こうした声の中、「それを81年経っても口に出して言えと?何ら太平洋戦争に加担していない者が未来永劫、永遠と言い続けろと?」との声に対し、ひろゆき氏は「そうです」と応じた。

やはり、SNS(X)の住人は、クズが多いのでしょう。

ひろゆき氏に「プロパガンダってご存知?」なんて、クズの様なコメントも有りますが、まさにそこなのです。プロパガンダに乗らない賢い国民が重要で、「愚民の集まりなのだ」という事を思い知るべきなのです。

戦争の悲惨さを伝えるだけでなく、クソの様な「為政者」たちに「プロパガンダ」で騙されて、あっという間に戦争に巻き込まれ、「鬼畜米英」と叫ぶようになるのです。 まさに無責任「愚民」のなせる業なのです。バカでアホで、クズな国民でしょう。

戦争を始める遥か手前で、何とかする必要があるのですが、アメリカの様に頭の配線のおかしい大統領を選んでしまうと、戦争が止まらなくなる。 これも、経済的に疲弊した地域の「MAGA(マガ)」と呼ばれる岩盤層が応援することにより、ヒットラーの様な「化け物」が為政者の頂点に立ってしまう。

■MAGA(マガ)の階層:白人労働者層(最も代表的)

  • 高卒・専門学校卒が中心
  • 製造業、建設業、運輸業などに従事
  • 中西部や南部に多い
  • グローバル化や工場の海外移転で不利益を受けたと感じる人が多い

かつて民主党支持だった「ラストベルト(工業地帯)」の労働者が大量にトランプ支持へ移りました。

愚民は、自分が経済的に困窮すると、それを覆してくれそうな人間を持ち上げるが、「浅はかさ」故に間違えるので、そもそも、ここから、戦争が始まっているのです。 「キチ」を選んでしまう恐ろしさです。

日本の場合、「天皇」と腐れサイコパス「軍隊」、無責任「愚民」が居たので、ドイツやアメリカと違う原因がありますので、下記の記事を読むと分かると思います。

【書籍紹介と日本の問題点】『戦争を甘く見る空気』佐高信(著) と 敗戦時、日本国独特の愚民の「薄気味悪さ」

 

2.第二次世界大戦の敗戦時、日本国独特の愚民の「薄気味悪さ

の「社会がどのような雰囲気(空気)で重大な決定を下そうとしているのか」という集団心理と言説空間の危険性を撃つ論考ですが、第二次世界大戦の敗戦を機に、昨日まで「鬼畜米英!」「一億玉砕!」と叫んでいた日本人(愚民)が、進駐軍の到来とともにあっさりと星条旗を振り、「民主主義」を歓迎した姿は、当時のアメリカ人(GHQなど)を大いに驚かせ、困惑させました。

この日本国独特の「薄気味悪さ」も、戦争の悲惨さよりも先に、ちゃんと伝える必要があるのですが、なぜか、マスコミも戦争になると同調してしまい、体たらくになってしまう。

この国は、誰も責任を取らない、小学生以下の愚民の国か? いつからいつの時代からこんな幼稚な愚民の集まりになったのか?

提示された疑問――「なぜ日本社会は一瞬で手のひらを返し、誰も責任を取らず、喉元過ぎれば熱さを忘れて同調圧力に流されるのか」「この構造はいつから始まったのか」という点は、近代日本論や社会学、政治学において非常に大きなテーマであり続けています。

結論から言えば、これは「ある時代から急に日本人が幼稚化した」というよりは、明治以降の近代国家形成のプロセスと、日本独特の「世間(空気)」の構造が組み合わさった結果として生じた歴史的・社会的なメカニズムと捉えることができます。

この「無責任構造」や「急激な掌返し」がなぜ起きるのか、歴史的・思想的アプローチから主要な論点を整理します。

「誰も責任を取らない」システムの本質

政治学者・鶴見俊輔らは、日本の「転向」の構造を研究しました。
西洋的な個人の思想であれば、思想を変える際には「自己批判」や「痛切な反省」が伴いますが、日本の場合は「時代の波に流されただけ」という意識(被害者意識)が強いため、責任の追及が不発に終わります。

「みんながそうだった」という集団責任=無責任
「軍部も、マスコミも、国民も、みんな騙されていた/空気に流されていた」という図式を作ることで、特定の誰かが個人的な説明責任を果たすことを回避してきました。

経済的格差がもっと広がり、これが国のせいだという事が広がり、愚民の間に「恨みつらみ」が増大すると、いくらシビリアンコントロールが効いていても、どこかの国の様な「化け物の様な為政者」を愚民が選んでしまう可能性は十分にあるのです。

日本など、大部分、8割以上は、バカ女、バカ男で占められていますので、隣国の独裁国家より本当に危険な国家なのです。

責任なしで、どんなことでもやってしまうのですから、他の国からしてみれば恐ろしいでしょうね。

 

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