【婚活に役に立つ面白記事】女性が「好意を持っている男性」だけに実は求めている3つのこと 気持ち悪い!

2022-03-14、
本日のお題は、婚活に役に立つ面白記事です。女性が「好意を持っている男性」だけに実は求めている3つのこと です。しかし、私としては「気持ち悪い!」の一言です。 でも、これを知ればきっとモテる様になるかどうかは保証できませんが、特に女と云う生き物を知らない男性は、ちゃんと認識して、心を入れ替える事が可能であれば、婚活に成功すること間違いなしです。

何が「気持ち悪い!」って、地球にはオスとメス、人間社会では「LGBTQ」も居ますが、脳内ホルモンに支配された「バケモノ」の様な「脳」を有した女どもと付き合うのですから、ちゃんと認識しておいた方が良いでしょう。例え「キモイ!」と思っても、敵を知る必要があります。

このオスとの違いは、子供を産む機能を有したメスの宿命ですので、それを認識してうまく折り合いをつけるしかないのです。さてどんな機能なのかも含めて、観てゆきましょう。

 

1.まずは「心」 3つの秘密の欲求

何故、秘密にするのか? 都合が悪いからです。

1)女性の秘密の欲求①「親和欲求」

依存心の強さを利用すればいいのです。 依存心の塊の様な心です。 「誰か近くにいてほしい!」「一人だと不安、寂しい」「SNSで人と繋がりたい」という、男からすると、アホみたいな、3歳児程度の幼稚な依存心の塊です。 いくつになっても、「心」が自立できないのが、女ですが、そうでない女も居る。
そのくせ、クソ生意気なことを平気で言い放つのも女で、訳わかめです。 この親和欲求が「不安」「恐怖」「孤独」を感じたときに働きやすいという所ですので、この感情が出てくる様に仕向ければいいのです。決してストーカー行為ではありませんので。

2)女性の秘密の欲求②「言葉のプレゼントへの欲求」

女性は愛情表現が少ないと「不安」になってしまいます。モテる男は「言葉」をうまく使うのです。 ですので、コミュニケーションの能力が低い男は、まず、アウトでしょう。

私などは、以前、スタバの親しい娘に、カウンターの中から、「私だけ、特別扱いしないでください!」と言われたことが有りますが、何て言って返したかと言うと、「二人で話している時は、みんな、あなたが一番可愛いと言うんだよ!」と言うと、「サイテー!!」と言い返してきました。。。。そうなんです、毎回、色々な娘に「最低」なことを言わないと、モテないのです。

この「サイテー!」と言われたことは、何度もありますので、私にとっては、スタバの娘たちに「サイテー!!」と言われるのは私に対する誉め言葉ですので、嬉しいのです。客に向かってそう叫ぶのです。そんな奴いないって。

3)女性の秘密の欲求③「支配されたい欲求」

男性は男性ホルモンの影響が強いと「相手を支配したい」、女性は女性ホルモンの影響が強いと「相手に支配されたい」という欲求が沸いてくるといわれています。 これにより「好みの相手」が男女で違ってくるのです。男性は男性ホルモンである「テストステロン」の影響で支配欲を持ち、自分のコントロールできそうな女性を好む傾向があります。 一方、女性は女性ホルモンの「エストロゲン」の影響で支配されたい欲をひそかに持つことが多いです。「尊敬できる」「男らしい」「気配りができる」など、頼り甲斐がある人に支配されたいと思っています。

「尊敬できる」「男らしい」「気配りができる」など、頼り甲斐がある人に支配されたいと思っているのは良いが、本当に、ただ単に「支配的」な男かどうか判断を誤るのです。

これが間違いの元で、良い例が、優秀だが「ASD(自閉症スぺクラム症)」の男を捕まえると、いざ結婚して生活すると「カサンドラ症候群」になって自分を責めてしまうのです。人を観る目が無いのです。 一緒になって、女の「幻想」が、現実に変ると、目が覚めて別れになるのでしょう。

離婚率が高いのもいかし方ないのです。 心の中の幻想ですので、目が覚めれば、イヤになるのです。 この場合、騙されると云うより、脳の本能に近い部分が働くので、よほど、用心深い女でない限り、はめられてしまうのです。 気が付くと「シングルマザー」になってしまう。 しかし、別れられない場合もある。 「共依存」の関係で、クズ同士の場合、このパターンにはまり、お互いが必要とする最悪の関係が続く。

 

2.「女性は感情的な生き物だ」は本当か

世の中の男どもは、決して女の前では口にしないが「女性は感情的な生き物だ」という考え方が一般的でしょうが、私は、そう考えてはいなかった。 女性は、「感情的」と云うより、感情のコントロールが不能になる状態が発生する。 脳内の無意識の、脳の仕組みに左右されてしまう「生き物」なのだと言う事です。 それが、ヒトの「雌」としての進化の中の「宿命」なのでしょう。 例えば、出産する機能を備えているために、 「エストロゲン」は、女性ホルモンの一つで、卵胞の成長をサポートするために卵巣から分泌されるので、「卵胞ホルモン」とも呼ばれ、女性らしくしてくれるための働きをします。 ところが、出産後、胎内で赤ちゃんを育てる必要がなくなるため、産後2日目ころから急激に分泌量が減少する。その影響で「セロトニン」を始めとする「脳内神経物質」の働きが弱くなったり、ホルモンのバランスが崩れると産後、“うつ”を発症したり、孤独感に苛まされる。産後の「エストロゲン」の減少は、精神的な面でも不調の原因となります。逆に愛情ホルモンと呼ばれている「オキシトシン」というホルモンが多く出る機会が増加します。 ————————————————————–

「脳内神経物質」とは? ニューロン(神経細胞)間で信号(刺激)をやりとりするために必要な物質は、神経伝達物質と呼ばれています。例を挙げると、γ-アミノ酪酸(GABA-ギャバ)、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどです。

男性たちは、このメカニズムを認識していないのです。

 

3.「PMS(月経前症候群)」、「PMDD(月経前不快気分障害)」とは?

私が知らなかった1つ目は、 「PMS(月経前症候群)」や「PMDD月経前不快気分障害)」という言葉です。 脳科学、脳神経学を学習している私にとって、やられたと思わざるを得ない事柄でした。

人間は、自分の意志だけで動いていると思ったら大間違い」と言う事を知っていたにも関わらずです。

女性が、全員、この状態になるとは限らないのですが。 ■「PMS(月経前症候群)」や「PMDD月経前不快気分障害)」などの症状は、このホルモンのバランスが崩れることによって、発生していると云う事柄です。 女性の体は、排卵後から生理前にかけて分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)は妊娠しやすいような体を作る働きをしています。 エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は排卵前と後では優位性が逆転します。

このように、月経までのおおよそ14日間、体は妊娠に備えて多くの変化が起こります。 黄体期と呼ばれる排卵から月経が起こるまでの間に卵胞ホルモン黄体ホルモンが急激に低下し、脳内のホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こすことが原因ではないかと言われています。
また脳内では、それらの変化を起こす様々なホルモンの影響で、「セロトニン」や「ドーパミン」などといった脳内伝達物質の濃度にも変動が起こることにより、脳や体が、自分の意思で、うまくコントロールできなくなります。 PMSとは「月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経が始まると共に軽快ないし消失するもの」と定義されています。

PMSPMDDの違いは、厳密に区別することが難しい場合もありますが、月経前に心身の不調が出現するPMS(月経前症候群)と似ていますが、PMSの場合は精神症状だけでなく下腹部痛・腰痛・頭痛・めまい・肩こり・むくみなどの身体的症状も伴っており、精神的症状の深刻度合いがPMDDに比べて軽いという違いがあります。

男にはない「妊娠」すると云う、機能がもたらした、特別な状態で、男性から見れば、このように女性の体は、妊娠するための仕組みにより、「体」も「脳」も、めんどくさい状態に陥ってしまうのです。 男からすれば、こんなこと知る由もないことで、知ってしまうと「女性って、いやー、大変だな」とも思います。しかも、この歳になるまで、気が付いて上げられなかった。

日本の学校では「性教育」は、諸外国に比べて、タブー状態ですが、このような体の仕組み、心の仕組みについては、男女関係なく教育現場で、ちゃんと教えるべきです。 これを知らないから、 単純に、男どもは「女って、メンドクサイよな!」と思ってしまうのです。

 

4.人間の性はなぜ奇妙に進化したのか

興味深い書籍がありますので紹介します。 私の大好きな「銃・病原菌・鉄」、「文明崩壊」、「第三のチンパンジー」など、比較文化人類学者の「ジャレド・ダイアモンド」博士の著書「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか」です。

生物全体の「性行動」からすると、異常な行動をするのはしろ人間のほうで、では、どのあたりが変なのか? 著者が挙げているのは、

1.男女が夫婦を作り、基本的に特定の相手とのみセックスすること 2.男女ともに子育てをすること 3.ほかの夫婦と協力しあい、テリトリーを共有しあうこと 4.密室内でセックスすること 5.排卵徴候が隠されていること 6.一定の年齢で閉経すること

以上のようなことは、ほとんど人間でしか見ることの出来ない奇妙な行動だそうです。

1)排卵の隠蔽

なぜ発情を隠すのか、そしてなぜ年中セックスするのか

われわれヒトの場合は、発情周期のどんな日にも性交をしている。女性はいつでも性交を誘い、男性側も相手が受精できる状態にあるのか、排卵しているのかを気にかけることなく性交する。 (中略)ヒトのセックスのほとんどは、女性が妊娠できない状態でのものなのだ。

一見、子孫を残す目的から言えば、無駄な行動をしているように見えますよね。 スウェーデンの生物学者トゥルベリとメラーの研究では、霊長類68種のうち32種は目に見える排卵サインをはっきり示さない。また、繁殖システムを「一夫一妻型」、「ハーレム型(ゴリラ)」、「乱婚型(チンパンジーなど)」に分類し、それぞれの系統から、そのシステムがどう変化していったかを見ていった。 その結果、

まず、排卵の隠蔽は乱婚かハーレム型の種の中で生じる。 次に、排卵の隠蔽が定着したところで、その種は一夫一妻に切り替わるのである。

人間のように「セックスを楽しむ」という理由はなんだろうか。子孫を残すための戦略として、排卵の隠蔽が生じるのか? この問題は、諸説ありますので、是非、自分で調べてみて、自分の納得する説を考えてみて下さい。 この排卵を隠蔽するから、男は、右往左往する様に思います。

この排卵のタイミングは、女の頭(脳)が、ホルモンのおかげで、狂うタイミングでもありますので、これを隠蔽されると突然、怒りだし、男にとっては、何が何だか、ハトが豆鉄砲をくらった状態になります。 男女平等と叫ぶなら、排卵を隠蔽しないで欲しいものです。 そうすれば、このタイミングで物を頼まなければ良いだけですので、お互いに助かるでしょう。 男側から、はっきり言えば、いつも同じ状態(精神的にも肉体的にも)でいられないというのが、最大の問題だと云う認識でもあります。

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逆に、モテない原因になっている「女が気持ち悪い」と感じる事柄

 

5.女性が「気持ち悪い…」と感じる男性の特徴

これは、男だけではなく、女も同じことが言えると思う事柄です。しかし、「感じる」ですので、「感じない」奴も男・女とも居るのです。

■気持ち悪く感じてしまう男性の「性格」
・自分のことが大好きなナルシストタイプの男性(女性も同じ)
・心を許した相手だからと言って、赤ちゃん言葉を使っている
・粘着質で執着心が強く、ネチネチ言ってくる男性(女性も同じ)

■気持ち悪いと感じる男性の「行動」
・食事中のマナーが悪い ・ボディタッチが多い(女性も同じ)
・じっと見つめてくる(女性も同じ) 要は、相手との心と体の距離のバランスを取れないヒトの特徴で、脳の配線が、どのような理由かは、知る由も無いが、普通の人と違うのです。
自分が、どう思われるか、自分の行動、言動に関わっていると云う事が、認識できない、できていないのです。当然、相手から「気持ち悪い」と思われるだけです。

発達障害の分類で云えば、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動症)のグレーゾーンの奴に多い特徴でもあります。 人の心を感知する脳の配線が弱いのです。だから自分勝手になり、相手に嫌われるのです。

最後に、
相手を上手に見極めるのは、「心理学」ではなく、「脳神経学」、「発達障害」、「人格障害」、「愛着障害」、「知能(IQ)」などの知識が必要なのです。なぜなら、なぜ、こんな「心」が宿っているのか?は、脳の配線状態にかかっているからです。 「脳の配線」状態は、「生れつき」の場合と、生後の「養育環境」でも大きく変化するのです。

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