2025-04-20、
本日のおもしろ記事は、発達障害者などを「困った人」扱いで「炎上」の書籍、出版差し止め求める署名開始 当事者「深く傷付き落胆」です。
あれ、何で「炎上」? なんかおかしいぞと思いますので記載します。
書籍の題名は、職場の「困った人」をうまく動かす心理術 神田裕子(著)
■■■ 目 次 ■■■
第1章 あなたのイライラ・モヤモヤはどこから来るの?
第2章 事例でわかる! モヤモヤ「困ったさん」のスッキリ対処法
第3章 「困ったさん」をうまく動かす! シーン別の声かけ心理術
終章 「困ったさん」に振り回されない! 自分の感情との上手な付き合い方
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自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、愛着障害などの人を「職場の『困った人』」と表現し、SNS上で波紋を広げている産業カウンセラーの本について、出版差し止めを求めるオンライン署名が2025年4月17日に始まった。
例のバカやアホの集合体「SNS」上で波紋を広げている様ですが、何が気にくわなかったのか? 動物に例えられたからか?
今まで、「発達障害」関連の書籍は、私が知っているだけで、数十冊以上の書籍を読んでいるが、誰も、今回の様な事で、いちゃもんを付けてくる奴はいなかったように思うが、バカやアホの集合体「SNS」に発見されたのでしょうがないのか。
日本の愚民どもは、最近、「発達障害」という言葉は、知られるようになったが、まだまだ詳しい内容などは、ほぼ知らない奴が殆んどでしょう。
もし、知っているなら、ADHD、ASD、LDなどをちゃんと分類して、特性まで説明できるか?
発達障害は三つに分類されるという。
(1)「ASD(自閉症スペクトラム/自閉症スペクトラム障害)」
(2)「ADHD(注意欠如多動性障害)」
(3)「LD(学習障害)」
ましてや、「発達障害」のグレーゾーンを含めた当事者も、自分自身の特性を何も、自覚も、認識もない状態で、健常者に社会の中で、大迷惑をかけている事さえ自覚がない人が大勢いて、無理もないが認識できていないのが現状でしょう。
そんな意味において、動物に例えて、分かり易く説明しているなら、バカやアホの集合体「SNS」にピッタリなような気がします。関連の書籍をなん十冊も読んでいる私としては、上手く当てはまっているのかどうかは、読んで、見ていませんので何とも言えません。
この問題(発達障害の特性)に関しては、「肉眼で観えない脳の構造的な仕組み」ですので、ものすごく、色々な知識が必要で、バカやアホの集合体「SNS」で話し合う問題では決してないのです。 文句垂れるなら、書籍を百冊ぐらい読んでからにしろ! と言いたいところです。
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