【面白記事:不都合な真実】子育て支援拡充しても「少子化」は解決しない根拠 問題は「少子化ではなく少母化」である

2023-05-14、
本日の面白記事は、不都合な真実で誰も解決できない事。。子育て支援拡充しても「少子化」は解決しない根拠 「生涯無子率」から見る日本の本質的な問題点についてです。

政府は、小賢しいのか、「ぼんくら」なのか知らないが、金のかからない方、つまり手っ取り早く「子育て支援」に金を使おうとしているが、どこからこんな案が出てきた? どこの腐れ役人が考えたのか?

 

1.少子化の問題は「少子化ではなく少母化である」、つまり「婚姻数の減少」未婚率の上昇でしょう。

■「生涯無子率」は、既婚女性の生涯無子率
1997年に3.3%だったものが、2021年では3倍増の9.9%に増えています。
その中には、「子どもはいらない」という「選択的無子」夫婦、子どもが欲しいのに授からないという「不本意無子」も増えています。

■「晩婚化」の先に、「無子夫婦」が増加
女性で38歳以上の初婚割合を見ると、1997年は2%に過ぎなかったものが、2021年には9%に増えています。こうした初婚の遅れが「無子夫婦」の増加に影響がないとはいえないでしょう。

「選択的無子」「不本意無子」割合が変わらず推移するとすれば、2021年の「選択的無子」の38%に、8%の「不本意無子」が加わり、最終的に女性の46%もの生涯無子率が2035年に到来することになります。

■目を向けるべき点
1)本心からの結婚を選択しない「選択的非婚」
2)子を欲しがらない「選択的無子」の人
3)子が欲しいのにできない「不本意無子」が約1割弱
4)結婚したいのにできない「不本意未婚」が男女合わせて約4割強

1)、2)は、ほっておけば良いが、3)は晩婚化で「出産適齢期」を逃してしまっているせいか、生殖に問題があるのでしょうから「医療」で何とかなる場合と、ならない場合がある。とにかく4)の問題を解決しないとどうにもならないが、どこかの宗教団体みたいに、「合同結婚式」でもやらないと結婚などしないだろう。

世の中、格差社会と言われながら、何とか自立して、一人で又は親の援助を受けながら、独身で暮らしができる時代になり、単身女性が貧乏な時代は、食わしてくれる男を探して、頑張ったんだろうが、相対的な貧困を我慢すれば、一人でやっていける社会になっていますので、わざわざ、結婚して苦労することをしたくないでしょうから結婚の意欲も低下する。 まして、女性は出産子育てがあるので、ある程度の経済力のある男を見つけなければならないが、そんな簡単に、稼ぎが良く、良い男なんて見つからない、いないのです。

ちょっと余談だが、これで、日本で「男女平等」が先進国並みに進んで、景気が良くなれば、増々「女子」一人で稼いで、男のようになり「婚期」を逃し、「出産適齢期」も逃し、増々、子供が増える機会がなくなって行く。 自由が増えると、不自由も増えるのです。

■なぜ日本の少子化は止まらないのか。
解剖学者の養老孟司さんは「現代の人は、お金にならない自然は価値がないとして消していっている。先行きの分からない子供もも同じで、子ども自体には価値がないから投資をしなくなっているのだ」という。

誰も、子供は「国の宝」なんて考えちゃいないのです。これが「不都合な真実」でしょう。

 

2.この「不都合な真実」をちょっと「ChatGPT」に聞いてみました。

■質問:
少子化問題は、子育て支援では解決しないだろうが、なぜ、婚姻数の減少を問題視して対策しないのか?

■「ChatGPT」回答:

少子化問題は、子育て支援だけで解決することは困難であると考えられています。
実際、日本をはじめとする多くの国で、子育て支援が充実しているにもかかわらず、出生率が上がらない傾向が見られています。これは、少子化の背景には、経済的・社会的な様々な要因があるためです。
一方で、婚姻数の減少については、少子化問題の原因の一つとして重要視されています。
婚姻数が減少することによって、出生率が低下することが予想されるためです。また、婚姻数の減少は、結婚や家庭を重視する文化や価値観の変化にも関連しています。
しかし、婚姻数の減少を問題視して対策することは、個人の自由や多様性を尊重することとのバランスが求められます。一方で、結婚や家庭を支援する制度や施策を整備することは、少子化問題を緩和する上で重要な役割を果たすことができます。例えば、子育て支援や住宅・税制の改革などが挙げられます。
つまり、婚姻数の減少を問題視することは、出生率の低下や少子化問題と密接に関連していますが、個人の自由や多様性を尊重しながら、結婚や家庭を支援する施策を考えることが重要であると言えます。

■疑問:
個人の自由や多様性を尊重しながら、結婚や家庭を支援する施策を考えることが重要である」と言っていますが、そんな施策なんてどこに有る?

政府も役人も同じように、「個人の自由や多様性」を前にすると、なすすべは無いか。

家族で云えば、欧米などの海外と違うのは、日本の場合、外では女性の地位は低いが、家庭内では女が一番威張っている。古来の家父長制から、核家族になり女性が一番になったが、しかし、社会の中では「男社会」ですので、男どもはそこは譲らない状態が続いているのです。

 

日本では、経済状況が停滞している状況の中で、選ばれる男女の選択基準が、当然の様に変化してきますが、経済が上向きの時代の、3高は、悪くはないが、もう時代遅れになってきたのでしょうか。

経済が、高度成長時代が終焉して、低成長時代が長く続く中で暮らすと、社会構造が変化して、核家族化、働き方改革、コロナ禍、人と接触くする機会は、むしろ家庭内で多くなってきている時代へと変化している中で、パートナー選びにも変化が訪れてきている。昔は、タコつぼの中で暮らしていた人々が、女性の社会進出が進み、自由な生活ができる様になったはいいが、家族関係が核家族化して、結婚して離婚すると、経済状況が孤立化しているために、悪化して貧困化してしまう。

なぜ結婚しない、出来ないかの理由に、別の角度から、若者が結婚しにくくなっている理由を考えると、それは格差婚、すなわち女性が自分よりも学歴や収入など社会的地位の低い男性と結婚する傾向が少ないままだから、ではなかろうか〉(「家族はコスパが悪すぎる?結婚しない若者たち、結婚教の信者たち」『日本の死角』より)

結婚するのも、離婚するのも、子供を作る作らないも自由、この自由を堅持するには、賢く相手を選ばないと、地獄が待っているとなれば、メスは慎重にならざるを得ません。

 

3.オタクは「恋愛」に向いていなくても、結婚には向いている?

面白い記事がありましたので、紹介します。
その理由は、結婚に求められる三大要素、三つの「安」がオタクに備わっているからです。
三つの「安」とは、「安心」「安全」「安定」のこと。

女性に結婚したい男性の特徴を聞いてみると、必ずこの三つの「安」が挙がります。

まず、
■一つ目の「安心」
オタク男性は一般女性にとって、無害で「器が大きい?」存在なのです。

■二つ目の「安全」
借金や浮気などのトラブルを極力避ける傾向がある。

■三つ目の「安定」
オタクは会社員や公務員の人が多く、定期的に収入がある人が大半です。

オタクが結婚に向いているのは、三つの「安」を備えている人が非常に多いからです。

まとめると、
「成功者である」「容姿端麗である」「コミュ力が高い」オタクは浮気をする可能性がありますが、残り7割の普通のオタクは、浮気をしようという発想にすらなりません。なぜなら、異性にモテないからです。

一般的なオタクは、成功者ではなく、容姿端麗でもなく、コミュ力も低く、コンプレックスを抱えていて自信がない人が大半です。自信がない人には異性、特に女性は寄ってきません。だから浮気する機会もありません。

また、オタクは趣味に集中しているため、浮気など趣味の妨げでしかないと考えます。だから浮気に興味がありません。

オタクの特徴
「オタク」と呼ばれている人たちの特性は、大抵「デブ」で、コミュ力が低く、異性にモテず、なぜモテないかと言えば、相手の事なんか、興味は無い、もっぱら自分の趣味で、もっと言えば、自閉症スペクトラム(ASD)的傾向が極めて近い、悪い奴は少ないが、良いんだか、悪いんだか、人と深く絡むのを好まないので、何か、自分の興味のあることに集中してしまう特徴を持っている。

俗にいう「一般女性」からは、なんてデリカシーのない、無神経で、自分勝手な奴なんだろう、付き合いきれない。。。などと思われる様な人間が多いのも確かです。しかし、同じ特性(ASD)をもった相手なら、お互いに、相手のことなんか、深く、感知する能力もないので、案外、うまくゆく様に思います。

あとは、旦那がオタクで、「社会性の極端に低い、闇を抱えた女性」と一緒になると、これが案外、別れずに、うまくいっている夫婦を2組ほど知っています。尻に敷かれているフリをして、相手を攻撃さえしなければ、うまくやっていけるのでしょう。

世の中、一見、堅実そうで、真面目そうで、人畜無害なASD傾向の強い、男女が最近は多くなっていますので、「オタク専門の結婚相談所」が、大盛況になるのもわかる様な気がします。

人工知能ロボットが、世の中で、例えば、映画「ブレードランナー」の「レプリカント」まで精巧に人間の姿をしていなくても、現代社会でも、人工知能ロボット「レプリカント」の様な「AIロボットもどきの人間」が多くなってきていますので、普通の心を持った、男女が段々と少なくなり、もう、恋愛結婚なんてなくなるかもしれません。

 

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